あの大ヒットしたサンダーVが5号機になって帰ってきた。 今アルゼ系(エレコ等)の機種がまったく元気がなく、サミーや大都技研に押され気味である。 昔はホールのほとんどがアルゼの機種といっても言い過ぎではないくらいに人気があった。 クランコを含め大人気機種だった続編というのはことごとく失敗している。 この5号機のサンダーVスペシャルはどうだろうか。
まず液晶演出がない。これは賛否両論あるかと思うが前作のサンダーVファンにとっては、懐かしい感じがして面白いんじゃないかな。 もちろんオレもこれはグッドだと思う。
初心に戻ってもう一度フラッシュと単純な予告音だけの出目を十分に楽しめるスロットがあっても良いはずだ。
だが1つ言いたいことがある。設定が3段階だということだ。これはないんじゃない。アルゼはよくこういうのをだしてるけどどういうつもりなのかな。
まあとにかく打ったことない人はぜひ1度打って見て!サンダーVスペシャルの解析をチェックだ。
このサンダーVスペシャルの立ち回りは、高設定狙いと天井狙いがある。
高設定は基本的にボーナス確率で判断する。
だがボーナス確率に設定差がそれほどないのでなかなか設定を判別することは難しい。
よっぽど期待できるイベントか設定告知札などがない限り、高設定狙いはヤメたほうが無難だと思う。
基本的には天井狙いをすることをおすすめする。
サンダーVスペシャルの天井はボーナス間1000ゲームである。
天井に到達するとRT(リプレイタイム)に入り、メダルを減らすことなく次のボーナスまでプレイすることができる。
設定を変更してもゲーム数が繰り越されるので宵越しの天井狙いもできる。
ボーナス中の演出で竜が3匹出現、ボーナス終了時落雷×3がおこれば設定4以上で、しかも設定6濃厚らしいので要チェック。
ただあくまでもプレミア的演出なので通常の立ち回りではあまり使えない。 これらの演出がきた場合は閉店までタコ粘りだ。